PC-BSD 8.0での日本語入力
無線LANも使えるようになってネットワークにつながったところで日本語入力の設定に移りましょう.portsとか関連ファイルとかがどこにあるかよくわからないので,まずはlocateを使って色々探してみることにします.そのためにはまず最初にlocateのデータベースを作成しなければいけないため,suしてrootになってから
% /usr/libexec/locate.updatedb
を実行します.入力後はしばらく時間がかかるので放置しましょう.
さてデータベースができたところで
% locate anthy
としてanthy関連のファイルやportsを探します.んんん?/var/db/pkg以下にja-anthyとかja-ibus-anthyとかが入っていますね.ということはanthyはすでにインストールされているようだし,ibusってのはIMみたいだしなぁ,と考え込んだところでCTRL+Spaceを入力してみるとあっさりと日本語入力ができてしまったのでした(汗
それはともかくとしてCTRL+Spaceではemacsを使うときに不便なので,これは変えておかなければいけません.メニューのアプリケーションから設定を選択します.

ということで実は特に設定しなくても日本語入力が使えるよというお話でした.
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