PC-BSD 8.0での内蔵無線LANの利用
先日VMware ServerにPC-BSDをインストールしたのに引き続いて,最近出番の少なくなったNT340にもインストールしてみました.こちらはPentium Mなノートですのでi386版です.インストールそのものは前回とまったく変わっていないので割愛.
さて,インストールが終了し,日本語入力を試してみるかとCTRL+\を押しても何も起きません.あれあれ.i386だと自分で日本語入力をインストールしなければいけないのでしょうか?ともあれ,既存のパッケージを使うにせよportsから自分で入れるにせよネットワークにつながらなければ話にならないので,まずは日本語入力のことは置いておいてネットワークの設定を行うことにします.
NT340は無線LANも内蔵していますので,まずはこれが使えないかどうか試してみましょう.無理だったらあきらめて当面は有線でしのぐことにします.
ちゃんとwlan0として無線LANが認識されているのがわかります.

このスクリーンショットは設定後にとったものなのでStatusがassociatedになっていますが,設定前はno carrierになっているはずです.
設定をクリックするとrootパスワードの入力を求められます.

パスワードを入力後にネットワークプロファイルを作成できるようになります.追加をクリックして新しいプロファイルを作成しましょう.

プロファイル作成後,再起動すると無線LANが使えるようになります.以前設定しようとしたときは悪戦苦闘して結局あきらめたのになぁ….
« PC-BSD 8.0 on VMware | トップページ | PC-BSD 8.0での日本語入力 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92435/47776080
この記事へのトラックバック一覧です: PC-BSD 8.0での内蔵無線LANの利用:






コメント